東南アジアを離れて、中東のドバイ(と日帰りでアブダビ)に行ってきました(2018年10月)

【総評】
見所は人口の建物ばかり。飛行機の乗り換えのついででなければ、わざわざ行く意味はないかも。
バブリー感がシンガポールに通ずるところがあり、日本から行ったらもっと感動したのかも知れないが、私は「シンガポールみたい〜」と冷めた感じで見てしまった。といってもバブリー感はシンガポール以上。
一番のおススメは砂漠をジープで駆け巡るデザートサファリ。(英語でDune Bashing)

【基本情報】
中東、アラブ首長国連邦(UAE : United Arab Emirates) の州の一つ。アブダビが首都で、ドバイは経済や観光の中心地。エミレーツ航空の本拠地なので、アジアからヨーロッパに行く際にトランジットで立ち寄る人も多い。

砂漠に囲まれており、気温が40–50度前後になることもあるが、乾燥しているので日陰に入れば涼しい。
石油で経済が成り立っており、国民であれば結婚すると家と土地が国から与えられるとか。

敬虔なイスラム国なので、服装、公共の場でのマナー(ボディタッチをしないなど)など気をつけるようにと出発前にエージェントから言われたが、観光地にはカジュアルな格好をしている人達も沢山いた。

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パームアイランドの電車の中から見たドバイ中心部


【項目評価】

穴場度 ☆☆☆☆☆
都会だし、観光者もとても多い

自然系レジャー ★★☆☆☆
街中に自然はないが、砂漠でジープにのるデザートサファリが楽しい

文化系ジャー  ★★★☆☆
世界一高いバッジカリファ、人口島パームアイランドなど、金にものを言わせて作った人口物ばかり

フード・ショッピング ★★☆☆☆
ブランド品など免税で買いたい人向けで、ドバイならではのものは少ない

【自然系レジャー】
デザートサファリ
ドバイ唯一の自然系、ドバイを取り囲む砂漠の中をジープで突き進む。
ただ走るのでなく、急カーブを描いたり、スピードを出したりして進んで行くので、ジェットコースターの様で面白い。

車の窓から他の車が砂漠を駆け抜ける様子を見るのも壮観。
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砂漠の夕焼けは砂埃と相まって色が綺麗だった。
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【文化系レジャー】
文化系って言うのか?とにかくバブリーな人工物たち。

ブルジュ・ハリファ
828メートルの160階建ての世界最高の高層ビル。上からの夜景はきれい。
ドバイモールというショッピングモールの横にあり、噴水ショーを上から見ることもできる。
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パームアランド
ヤシの木の形をした世界最大の人口島。ショッピングモール・高級ホテル・別荘地があり、シンガポールのセントーサ島をイメージするとわかりやすい。逆に言うと何もない。

写真はアトランティスザパームというドバイ一有名なホテル。中まで行ってないが、ホテル内に水槽があったりとアトラクションが盛りだくさんあらしい。マリーナベイサンズ的な位置付けとお見受けした。
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シェイク・ザイード・グランド・モスク(アブダビ)
ドバイから車で3時間、UAEの首都アブダビにあるモスク。規模とお金のかかり方が半端ない。
内部の装飾も美しく、UAEで見た建築物の中で一番見応えがあった。

異教徒でも見学可能だが、女性はスカーフ着用など服装に厳しいので事前に準備して行こう。
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メインの礼拝堂のシャンデリア。スワロフスキー使用で7億円するとか。
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【フード・ショッピング】
買い物スポットは多いが、ドバイならではのものは最後に紹介している砂のアートくらい。

ドバイモール
少し前まで世界一だった巨大ショッピングモール。その巨大さを確かめに一度は訪れてもいいが、店はブランド品などどの国にもあるものばかりなので、免税で買いたい人以外は行く意味はない。

ゴールドスーク
名前の通り金商品の店が立ち並ぶマーケット。
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スパイススーク
こちらは名前通りスパイス屋も多いが、スカーフやお土産屋さんなども多い。
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スパイススークやその他お土産屋で良く見かけた、色をつけた砂をガラス瓶に詰めて絵を描くアート。とても綺麗だしドバイらしくて、唯一自分に買ったお土産。
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その場で実演しているが、テキパキと作りすぐ完成。自分の好きな文字などをリクエストして入れてもらうことも可能。
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以上、なんだかんだ楽しかったドバイでした〜