ラオスの古都、ルアンパバーンに行ってきました(2017年12月)

【総評】
小さな街で数日で大方周れる規模だが、滝など自然から、寺院や托鉢見学など文化的な見所、マーケットやグルメも充実。街もこじんまりしているが、植民地時代のフランス風の建築も多く、街全体が世界遺産登録されている。おしゃれなレストランやショップも多い。カンボジアやベトナムの街並みもとてもおしゃれだったし、フランスの植民地だったところって、やっぱり何か違う…

【基本情報】
東南アジア北部の内陸国ラオスの中で、メコン川沿いにある街。シンガポールからは2017年12月現在、シルクエアーでヴィエンチャン(ラオスの首都)経由行くことができる。日本からも直行便なし。経済発展が遅れている国で、ビルなどはない。敬けんな仏教国でお寺も多い。

11ー3月が乾季だが、比較的北部にある上、山の上なのでこの時期はかなり冷える。私はシンガポールの格好でそのまま行ったので現地でジャンパーを調達しましたが、それでもまだ寒かった。冬に行く場合はコート・マフラー・手袋をそろえてきちんと防寒しましょう。

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ルアンパバーンの街並み、夜は特にきれい。写真に写ってる人は短パンだが日本人はダウン着てる人がいたくらい寒い。


【項目評価】

穴場度 ★★★☆☆
そこまで有名な観光地ではなく、欧米系のバックパッカーや個人旅行者が多いので、あまり騒がしくない

自然系レジャー ★★★☆☆
クアンシーの滝が有名。水の色が澄んでいてとてもきれい。メコン川はどの国でもそんなに綺麗ではないよね…

文化系レジャー ★★★☆☆
お寺や托鉢見学など、仏教系が多い

フード・ショッピング ★★★★☆
小さな街ながら屋台フードやマーケット、おしゃれなレストランなど充実。カオソーイ美味し。

【自然系レジャー】

クアンシーの滝
市街地から車で30分ほど、最も有名な観光地。水の色がきれい!
滝は一つではなく、川沿いにいくつもあり、上まで登っていくと20分ほどかかる。
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欧米人を中心に泳いでいる人がいた。寒いのによくやるわ…
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【文化系レジャー】

プーシーの丘
街が一望できる丘で、観光客に人気。かなり階段を昇る必要があり、息を切らしながら上まで到達。日没ごろにいったら結構混んでいた。
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托鉢見学
仏教国のラオスらしい。ルアンパバーンのメイン通りで、僧侶が市民からのお供えの食べ物を受け取っていく。かなり観光化されており、供えている人はほとんど外国人で、供え物の売人がそこら中にいる。

日が昇る前から、道沿いにお供えを用意して座る。
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僧侶たちがやってきて、食べ物を受け取っていく。写真で分かる通りかなりの人数いる。
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パク・ウー洞窟
メコン川沿いの洞窟。川側からしか入れないのでボートで行く必要がある。メコン川クルーズと合わせたツアーがたくさん出ている。
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中はお供えの仏像がたくさん置いてある。洞窟としてはそこまで大きい訳ではない。
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ワット・シェントーン
ルアンパバーンで一番有名なお寺。壁画が細かくてよく見ると面白い。他にもお寺はたくさんある。
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【フード・ショッピング】
ナイトマーケット
市街地の端からマーケットが伸びている。かなり長くて大きい。お土産や雑貨・洋服などが多く、かわいいデザインのものが多かった。私もポーチを購入。
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マーケット以外に空港などでもサソリやヘビをつけたお酒が売っていた。地元の名産らしいが、買って飲む勇気はなかった。。写真を取るだけでもなんだかドキドキする…
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カオソーイ
ラオスの名物カオソーイ。タイにも同じ料理があるが、味付けがだいぶ違うらしい。やや辛く酸味のあるスープ・米粉の麺・肉味噌、とても美味しかった。街の屋台など至るところで食べられる。
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Utopia Resraurant & Bar
ルアンパバーンの有名カフェ、知り合いからおススメされて行ってみた。市街地からはやや歩く。ソファーというよりむしろ布団?というような椅子に寝そべりながら、メコン川を眺めてゆっくりできる。Wifiも完備。
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小さな街なのに色々やることがあって満喫できました!