私とのコーチングに興味のある方は、下記を事前にご了承下さい。

コーチングとは

コーチングはパートナーシップの関係性で、クライアントの能力を最大限に引き出すために、コーチが傾聴や質問を中心に、時に意見や情報を共有したり疑問を投げかけたりするものです。コーチングは、クライアント自身が自分自身や問題、解決策について一番よく分かっており、最適な答えを導き出す力を持っているという考え方に基づいています。
また、コーチングでは「人生の目的」と呼ばれる、各個人が「なぜ、どうやって生きるのか」という問いに対する答えを大切にしており、人は人生の目的に沿った目標に対しては自然と意欲が湧くものだという原則を信じています。そのため、クライアントの「人生の目的」を明確にすることはコーチングの大切な要素の一つになっています。

コーチングは大人対大人の関係であり、コーチングから導き出された解決策やその結果に関してはクライアントが全ての責任を負います。コーチの提案や意見に賛同しないときは、そのように伝えることが求められます。

コーチングは精神的またはその他の治療とは異なります。精神的な不安定さや過去のトラウマなどで問題を抱えている場合は、専門家に相談することを推奨します。
またコーチングは、一部重複する領域はあるものの、コンサルティングとも異なります。特定の領域に関して専門知識を必要とする場合は、コンサルティングをご利用下さい。

クライアントに求められるもの

セッション前
コーチが事前にお送りするフォームに記入しながら、最近気になっていることや、セッション中に話したいことを考えてみて下さい。話したい内容が見つからない場合は、セッション中にコーチと一緒に考えることも可能です。

セッション中
コーチング中の返答に正解・不正解はないこと、回答の論理性な妥当性によって評価されることはないということを心に留めておいて下さい。頭で考えていることだけでなく、あなたの心や直感が持つ感情や感覚についても積極的に話して下さい。
コーチング中は沈黙の時間が多く発生するものです。沈黙を埋めようとせず、ゆっくり考えて下さい。

セッション後
コーチング中に合意したコミットメントをどれくらい守れているか、それにより感情がどのように変化したか、何を学んだか等について定期的に振り返って下さい。次のステップについても考え、必要なら次のコーチングセッションを予約して下さい。




その他質問がある場合は、コーチまでメールでご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。