私は自分自身も含めてカラオケが好きな人が同僚に多いので、よくローカル社員も合わせてみんなでカラオケに行きます。

他国の人とカラオケに行って日本で流行の曲を歌ってもみんな知らないし、かと言って何も歌わないのも興ざめ。私がこれまでに発見した、カラオケで歌うとシンガポール人に喜ばれる日本の歌を紹介します。


日本人なら誰でも歌える曲

First Love 宇多田ヒカル
日本人歌手の曲の中でシンガポール・アジア全域で知名度ナンバーワンの曲。90年代後半は日本のポップ・ミュージックがアジアで流行した時期で、その中でもドラマ『魔女の条件』とともにこの曲が大ヒットだったとか。
キーが高く歌うのが難しいのが難点だが、歌唱力に自信のある方はぜひ。




未来へ Kiroro
なぜ?と思うかも知れないが、台湾人歌手がカバーした中国語の曲が有名だから皆んな知っている曲。
日本語で歌ってもメロディーは一緒のため、皆んな喜んでくれる。



ちなみに中国語バージョンはこちら。中国語は失恋の歌であって母の歌ではない。
中国後で未来はホウライと発音するので、日本語歌詞の『ほら〜』の部分にホウライを当てている。


真夏の果実 サザンオールスターズ
50代前後のおじさん・おばさんと一緒ならこの曲。昔流行ったようで、この位の世代の人は知っている人が多いが、若い人はだいたい知らない。
本人の音源が見つからなかったため、EXILEのカバーをどうぞ。


めざせポケモンマスター
アニソンはシンガポールだけでなく世界中で安全。ポケモンは日本と同じ時期にアジア中で大ヒットしたため、若い世代はだいたい知っている。
「そりゃそうじゃ」など掛け声で盛り上がれるのもいい。


ムーンライト伝説
続いてもアニソン。
セーラームーンは1980年代生まれの女性で子供の頃ハマった人も多く、私の友人は私の知らないマニアックなキャラクターを全部知っている。




中国語の曲にチャレンジするならこれ

中国語の曲を歌ってシンガポール人の同僚やお客様に喜ばれたいなら、JJ Lin(林俊杰)という男性歌手の曲がおススメ。
活動の拠点は台湾に置いているがシンガポール人の歌手で、シンガポール人で国際的に有名な歌手が他にいないということもありシンガポール人はみんな彼が大好き。

その中でも皆んなが知っている代表曲を二つ紹介。
カラオケマシーンによってはカタカナや英語でフリガナを振ってくれるし、フリガナがない場合スマホからカタカナの歌詞を確認するという手もあるので、完全に歌詞を暗記しなくても何とかなる。

修煉愛情 (Practice Love)


那些你很冒險的夢 (Those were the days)



シンガポールにあるオススメカラオケ

最後に、シンガポールでカラオケってどこ行けばいいの?という人に、シンガポールで人気のカラオケ屋を紹介。

Cash Studio Karaoka Cuppage
日本人行きつけ、Somerset近くのCuppage Plaza近くにあるカラオケ。
食べ物は無いが持ち込み可で、深夜すぎまで営業しているので2次会以降にぴったり。

この店の凄いところはポイント制度。
いくらで1ポイントたまるのかルールを把握していないが、10人前後で数時間カラオケして沢山の飲めば、一回で5ポイント以上はもらえる(私の同僚の場合だけか?)ため、幹事をやる人は速攻で溜まる。10ポイントで一枚のカードが埋まり、金・土以外で3時間無料券にするか、二枚ためて1年間10%無料のプレミアムメンバーになるかを選べる。ポイントの有効期限はなし。
このポイントカードは自分から言わないともらえないため、次回行ったら必ず貰おう。

Manekineko
日本にもあるカラオケチェーンのシンガポール版。
料理やドリンクバーなど、日本のカラオケらしいサービスを提供している。
店舗が複数あるのでこちらからご確認ください。

Party World KTV
Clark QuayのLiang Courtなどに入っているローカルのカラオケチェーン。KTVはカラオケの意味。
日本語マシーンは無いが、上で挙げたような日本語の曲は入っているので、ローカルと一緒に行く時はこちらがおすすめ。
店舗は下記よりご確認を。


ちなみにこの三つはいわゆるカラオケボックスだが、シンガポールは日本でいうパブの様にバーにカラオケマシーンが置いてあってお客さんが次々歌う形式も多い。
最初は慣れないかも知れないが、上手くても下手でも誰も気にしないので普通のカラオケと同じノリで楽しもう。


以上、この記事を参考に、シンガポール人とも日本人ともカラオケを楽しんでくださいね!