シンガポールから一泊二日、ブロモ山に登ってきました。(2018年10月)


1.総評

火山の煙と日の出で紫がかった日の出は神秘的。
特にシンガポール在住者にとっては、東南アジアでなかなか見られな景色が見られておすすめ。
一泊二日で行けるのが魅力だが、青い炎が見られる別の観光スポットがあると現地ガイドから聞き、二泊してそっちも見ればよかったと後悔…
 

2.基本情報

ジャワ島東側、標高2000m以上の山々が連なる地域。その中でも活火山であるブロモ山は、神秘的な景色が評判。
行き方はインドネシア第二の都市スラバヤまで飛行機で行き、麓の街まで車で4-5時間ほど。バリ島から船で行くこともできるらしい。
山までのガイド付きのツアーが沢山出ている。

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ブロモ山は活火山。
煙が黙々と出ていて、火山灰のせいで砂っぽいので、マスクを持っていくと役立つ。

3.項目評価

穴場度 ★★★☆☆
インドネシア国内旅行者と欧米の旅行者が多め。日の出→ブロモ山登山はお決まりコースなので結構混むが、それでも場所取りをしないと日の出が見れないほどでははかった。

自然系レジャー ★★★★★
雄大な自然が魅力。近隣にイジェン山という青い炎が見られる山もある。

文化系レジャー ☆☆☆☆☆
なし

フード・ショッピング ☆☆☆☆☆
こちらも特になし。スラバヤはインドネシア第二の都市だが、下調べして何も無さそうだったので行かなかった。

4.自然系レジャー

参加したツアーで巡った順に紹介します。

どのツアーも朝日鑑賞→ブロモ山の行程は同じ。スラバヤに泊まって夜11頃に出発するツアーもあったが、私達は睡眠時間を少しでも確保するため、麓の街まで昼の間に行って、朝3時ごろホテルを出るコースにした。
私が今回利用したのはComelahという会社のツアー。(英語ガイド)

プランジャカン山からの朝日鑑賞

日の出一時間前にはビューポイントについて待機。続々とジープが到着して、テントの売店兼休憩所でひたすら待つ。
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赤道直下でも標高が高いと流石に寒い。私も暖かくして行ったつもりだったが甘かった…
日の出を待つ間は0度近くなったので、真冬並みの装備が必要。冷え性の私は休憩所の火鉢にかじり付いていた。
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日の出はブロモ山と反対側、ジャワ島最高峰のスムル山から。時間とともに雲が色を変えていく景色はとても美しかった。
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ブロモ山登山

登山と言っても45分ほど坂道と階段を登る程度。
階段の麓までは馬に乗って行くこともでき、私達は登り徒歩、下りは馬を利用。

階段登りで汗をかいたせいもあるが、日が昇ってくるとすぐに暖かくなり、着込んでいたコートを脱いで半袖になった。

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頂上は狭い上に人が多いので落ちそうで結構怖い。火山口からは煙と強い硫黄の匂い。初めて活火山を間近で見た。
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何気に面白いのはジープで細くて険しい山を登り降りし、ブロモ山の麓では火山灰で砂漠の様になっているところを進んでいくこと。
スリリングで楽しかったが、乗り物酔いしやすい人は注意した方がいいかも。
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5.文化系レジャー

ありません!

6.フード・ショッピング

こちらもありません!


以上、次行くなら青い炎が見たい〜そしてめっちゃ着込んで行く!