残念ながら、2年間のシンガポール赴任が終わってしまいました。
全制覇を目指していたこのブログですが、当面私が行ける旅行先は今更新されている分までになりそうです。

将来的に日本から、またはシンガポールにまた住んで制覇への道を続けていきたいと密かに思っていますが、中締めとして今まで行った中でもおススメの旅行先を、一緒に行く人の種類別にまとめてみたいと思います!



子どもたちと思い出を作りたい、家族旅行

私自身は独身ですが、旅行をする中で子供が喜びそうだな~と思うスポットは沢山ありました。
特に日本ではなかなか見られない動物や自然が見られる体験は、子供にとって貴重ですし、家族としても良い思い出になりますね。

そんな家族事情を想定しながら、家族連れにお勧めしたいスポットを選びました。


コタキナバル(マレーシア)

子供との楽しみポイント
・マングローブツアーで天狗猿と蛍鑑賞
・海洋公園でシュノーケリング
・運が良ければ世界最大の花、ラフレシアが見られる

キナバル山と海洋公園、海と山両方の自然が揃っているので小学生くらいのお子様がいるご家族にぴったり。
マングローブ林・テングザル・ホタル・熱帯魚にラフレシアまで、日本ではなかなか見られない動物や植物にふれあい、子供たちの冒険心・遊び心が満たされること間違いなし!

マレーシアの中でも物価が安めなので、家族でも値段が高くなり過ぎないのも嬉しいポイント。

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カオヤイ(タイ)

子供との楽しみポイント
・カオヤイ自然公園で動物探しの冒険気分
・ユニークアミューズメントパークで遊ぶ

ただ海や森を見るだけの旅行にはちょっと飽きてきたというご家族に、カオヤイでいつもの旅行と違った体験はいかがでしょうか?

東南アジアの他のスポットと比べてカオヤイがユニークなのは、ユニークなアミューズメントパークが沢山ある点。
写真はイタリア村にあるアルパカ農園ですが、他にも遊園地やお花畑、ロード・オブ・ザ・リングなどの映画をイメージしたテーマパークなどとにかく無数のテーマパークがあり、きっとあなたのお子様が気に入るものが見つかります。

バンコクから車で数時間なので、飛行機の乗り継ぎや船での移動が入らず比較的行きやすいのもおススメのポイント。

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バリ(インドネシア)

子供との楽しみポイント
・棚田鑑賞で農耕と環境保護、そしてバリの伝統的な生活を学ぶ
・寺院巡り・伝統舞踊鑑賞でバリの歴史も学ぶ
・ウブドかスミニャックでショッピング

カップルでも友達同士でも、全方位オススメのバリですが、ここでは10歳以上の大きなお子さんがいる家族にオススメしてみたい。

他の二つのエリアで紹介した動物などより、棚田・寺院など文化的なアトラクションが多いので、より複雑なことが分かるようになってきた成長した子供たちと、バリの伝統や文化を学んでみるのはどうでしょうか?
ショッピングやお洒落なカフェ、美味しいグルメも充実しているので、年ごろの女の子も喜ぶこと間違いなし。

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とにかくロマンチックに、カップル旅行(ハネムーン)

リゾートが多い東南アジアは、カップル旅行に適したロマンチックな旅行先が幾つもあります。
大型リゾートも安心ですが、あまり聞いたことのないリゾートに行けば二人の世界に浸れること間違いなし。

ギリ三島(インドネシア)

ロマンチックポイント
・透き通った海と色とりどりの魚、大切な人と見たい絶景
・文字通りのハネムーンアイランドで、二人だけの世界へ
・二人だけに飽きたらカラーの違う他の島で気分転換

海の綺麗さと魚や海亀などの海中動物の豊富さは、これまで行った中でもギリ島が群を抜いていました。特に、水深数十メートルのところでも底が見える水の透明度は感動もの。

ギリ・メノは通称ハネムーンアイランドと呼ばれ、珊瑚の死骸でできた真っ白なビーチ(写真)は3島の中でも最も美しく、まるで天国のよう。ほとんどひと気のないこの島は、二人だけの世界に浸るのにぴったり。

その他、バックパッカーアイランド(ギリ・アイル)は海沿いのカフェやバーでまったりできて、パーティーアイランド(ギリ・トラワンガン)は夜はクラブと化す。カラーの違う他の島にも寄って見れば、小さな島でも違った刺激が味わえる。

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リペ島(タイ)

ロマンチックポイント
・波の音を聴きながら、海の見えるコテージでのんびり
・二人で早起きして、サンライズビーチで日の出鑑賞
ウォーキングストリートでグルメやマッサージも満喫

ギリ島と似ているが、もう少しアクティブに過ごしたいという人におすすめなのがリペ島。

バンコクやランカウィから船を乗り継いで辿り着く秘境への冒険感を味わい、ビーチ沿いに並ぶホテルでのんびりするなどカップルらしい過ごし方をしつつも、ウォーキングストリートという小さな繁華街ではお洒落なレストランや近隣の島に行くツアーデスクが並んでいるので、旅行に来たのにもったいない!と思ってしまうカップルには、それなりのオプションがあるのが嬉しい。

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ビンタン島(インドネシア)

ロマンチックポイント
・夜のマングローブツアーの蛍鑑賞でロマンチックに
・マリンスポーツを二人で楽しむ
・大型リゾートで安心とロマンチックの両立

リゾートステイが初めて、海外旅行に慣れていない、そんなカップルにおススメなのがビンタン。

シンガポールからフェリーですぐで、大抵はフェリーターミナルからホテルまで送迎つき、滞在中のアクティビティもホテルのツアーデスクで予約可能、という完全ホテル滞在型のリゾートで、大型リゾートホテルが沢山あるので、安心して滞在できる。

夜のマングローブツアーは、他に行ったツアーの中でもホタルの数が圧倒的でおすすめ。

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女子ならではのポイントを押さえたい、女子旅

私の得意分野、女子旅(笑)。
やはり男性と女性ではやりたいことが違うので、男性と一緒に旅行する時はそれなりにバランスを考えて組まないと喧嘩になりやすいですよね…その点、遠慮せず女子目線で組めるのが女子旅の魅力。
そんな女子に嬉しいポイントが詰まった旅先を紹介します。

ホイアン(ベトナム)

女子ポイント
・ランタンが並ぶ趣ある街並みでインスタ映え
・シルク用品・ベトナム雑貨のショッピング
・おしゃれカフェにて、ローカルグルメに舌鼓

ここはもう女子同士で行くしかない!トキメキ満載のホイアン。

一番の魅力は、歩いているだけでテンションが上がってしまうほど美しい街並み。特にランタンに火が灯る夜は、あてもなく街中を歩いてみたくなってしまう。この魅力、多くの男性には分からないでしょう。
家族やカップルで行ってローテンションな男性に気を遣うより、女子同士でキャピキャピした方が絶対に楽しい旅行先。

シルクの貿易拠点として栄えたので、シルク用品やかわいいベトナム雑貨の買い物ができるのも女子に嬉しいポイント。

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ペナン(マレーシア)

女子ポイント
・ジョージタウンの壁画と一緒にポーズを決めて、はいチーズ
・ジョージタウンのおしゃれカフェでおしゃべり
・ストリートフードでローカルグルメを満喫

マレーシアの中でもグルメのクオリティで有名なペナン島。

女子にしか分からないのはジョージタウンのあちこちにある壁画。
例えば下の写真、後ろの荷台座って子供2人と自転車に乗っているかのようにして写真を撮るのが定番なのですが、自分流に色々とアレンジしても面白い。
インスタ女子にはたまらないスポットになっている

ジョージタウンには伝統的な家屋をアレンジしたカフェやレストランが多数あり、おしゃれカフェめぐりができるのもポイント。

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サムイ島(タイ)

女子ポイント
・海沿いのおしゃれカフェでまったり
・フィッシャーマンズヴィレッジでお買い物
・離島や海洋公園への日帰りツアーで自然も満喫

女子旅でもリゾート感がもう少し欲しい人にオススメなのがサムイ。穴場過ぎず変なロマンチックさがなく、友達同士でも行きやすい。

フィッシャーマンズヴィレッジには買い物ができるお店や、海沿いのおしゃれカフェが並んでいて女子ポイントが抑えられている。

サムイ自体の海は綺麗ではないが、タオ島・ナンヤン島・アントン海洋公園などの自然豊かなエリアに日帰りで行けるので、シュノーケリングやカヤッキングなどの東南アジアらしい楽しみ方もできる。

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新しい自分に出会う、一人旅

ここでは敢えてリゾートを一つチョイスしているけれど、基本的には一人旅では遺跡や自然めぐりをした方が無難。
リゾートの多い東南アジアでは実はあまりオプションが無いのですが、そんな中でもおススメの場所を選びました。

シュリムアップ(カンボジア)

ひとり旅ポイント
・アンコールワットで昔の人の知恵に感動
・点在する遺跡を気ままに巡る
・市街地ショッピングで自分へのお土産探し、疲れたらマッサージ

世界中からバックパッカーが集まるシュリムアップは、一人旅初心者にオススメ。
ガイドを雇えば迷う心配もないし、寂しい思いもしなくてすむ。

アンコールワット以外にも遺跡がたくさんあるので、他人に気を使うことなく自由気ままに見学できるのもひとり旅の醍醐味ですね。
市街地はおしゃれカフェやショップ、マッサージ店などが集結しているので、時間が空いた時の一人散策にも困らない。

ブロモ山(インドネシア)

ひとり旅ポイント
・シンガポールから週末旅行、思い立ったら行ける手軽さ
・自然の雄大さと神秘に感動。自分の悩み事が小さく思えるかも?
・ガイドさんや世界中から来ている旅行者と仲良くなる

ふと思い立って一人になりたい、リフレッシュしたいと思った時のオススメの旅行先。
シンガポールからなら一泊二日で行ける手軽さが魅力。

高い山々と太陽が織りなす幻想的な景色、活火山の威力など雄大な自然と一人で向き合うことで、新しい発見がありそう。
シンガポールからはSilkAirしかないので飛行機代が嵩むうえ、自分専用にガイドを雇うことになるので一人旅だと値段が張ってしまうのが唯一の難点。

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カオラック(タイ)

ひとり旅ポイント
・海の音を聞きながら、部屋にこもって自分と向き合う
・周りは欧米人ばかりなので人目を気にせず自由を満喫
・一人一部屋とってもなんとかなるコスパの良さ

基本的にひとり旅でリゾートはオススメしないが、敢えて推すならカオラック。

とにかくのーんびりするところなので、部屋にこもって本を読んだり、考え事をしたり、音楽や小説などの制作活動をしたり?自分だけの時間が過ごせそう。
部屋に飽きたらビーチの椅子で寝転んでも、欧米人ばかりなのであまり人目が気にならない。

大人の現実逃避旅行におすすめ。

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以上、私なりの一緒に行く人別、東南アジアおすすめ旅行先でした。
東南アジアの旅行先で迷ったときは、ぜひこのサイトを参考にしてくださいね。