バリ島のお隣!ロンボク島と、ギリ3島に行ってきました。(2018年6月)
【総評】
ギリ島は、とにかく海が綺麗!ウミガメもそこら中にいて、シュノーケリングスポットとしては今まで行った中で最高。また島内はとてもゆっくり時間が流れていて、日々の喧騒を忘れて癒やしの時間を過ごせた。
ロンボク島もビーチや山などはあるが、ギリ島が素敵すぎて見劣りしてしまう。ギリ島への拠点という位置付け。

ロンボクで泊まったSheraton Senggigi Beach Resortについてはこちらをご覧ください。

【基本情報】
ロンボク島は、バリ島の西側にあるバリより一回り小さい島で、シンガポールやクアラルンプールから直行便がある他、バリから船でも来られる。ギリ3島はロンボク等のそばにある3つの小さな島で、バリ・ロンボクどちらかの島からボートで行く必要がある(ロンボクからの方が近い)。

ギリ3島は以下の通り、それぞれのカラーに合わせて愛称がつけられている(括弧内が愛称)。島ごとの詳細は記事の一番下まで。
・ギリ・トラワンガン(パーティーアイランド)
・ギリ・メノ (ハネムーンアイランド)
・ギリ・アイル(バックパッカーアイランド)

今回はロンボクに泊まって日帰りでギリ島へ。
帰りの飛行機が朝便だったため実質1日半の滞在だった、十分満喫できたけど、もっとゆっくりしたかったな…

【項目評価】

穴場度 ★★★★☆
ギリメノはとても静か、他は以外と人は多いが、ほとんど欧米人

ビーチ透明度 ★★★★★
ギリ島周辺はこの世のものと思えないくらい綺麗

海系レジャー ★★★★★
シュノーケリングでちょっと泳げば亀に会える!

陸上レジャー  ★★☆☆☆
ロンボク島はリンジャニ山や滝など内陸にも見どころがあるらしい

フード・ショッピング ★★☆☆☆
ギリ・アイルは島中にレストランが沢山ある

【ビーチ】
ビーチが一番綺麗だったのはギリ・メノ。海も限りなく綺麗な上に、ビーチがサンゴでできていて、真っ白で言葉にならないほど綺麗…歩くたびに珊瑚がカラカラと綺麗な音をたてるのも素敵。
これ以上きれいな海ってありえないよね、と一緒に行った友人を同意した。
FullSizeRender

足元にはこんなサンゴが。裸足で歩くと痛い…
FullSizeRender

こちらはロンボク島のスンギギビーチ。水はそれなりに綺麗だがギリと比べると濁っており、漁船が沢山浮いている。何より砂がグレーで重たく、ビーチっぽさがない。
FullSizeRender

【海系レジャー】
今まで泳いだ中でダントツで綺麗!ぜひシュノーケリングを。
ウミガメの卵を保護しているので、ウミガメはそこら中にいる。トラワンガンではビーチの浅瀬の方にウミガメを発見!
水が透明で水深の深いところでも底まで見渡せるので、普通のシュノーケリングでは見られないような深い所にいる大きな魚も見られた。

乗っていたボートの船底のガラスから。そんなに浅瀬でもないのに底まで見られるところからも水の透明度が分かる。
FullSizeRender

【陸上レジャー】
ロンボク島のリンジャニ山は標高3,728mと富士山とほぼ同じ高さの山。登山好きの間では有名らしいが、ちょっと観光ついでに登れるような山ではない。(2泊3日必要だとか)
その他は日帰りで滝などを巡ることはできる。

ギリ島はゆっくりするところなので、特にアトラクションはない。
その代わりではないが、ギリ島は島内に車やバイクなどガソリンを使う交通手段が無いため、なんと馬車に乗ることができる。
ギリ・アイルを馬車で一周してみた。
FullSizeRender
【フード・ショッピング】
どの島もショッピングをするような場所はない。レストランは島ごとに全く様子が異なるので、ここでは島ごとに記載しつつ、ついでに島の特徴も紹介。

ロンボク
メインのスンギギビーチですらレストランは少なく、写真の様にビーチ沿いのポツポツある程度。ホテル内の食事が主になる。
FullSizeRender

ギリ・トラワンガン
こちらは上陸してないが、バリからのフェリーの発着場所もあり一番賑やかな島のはず。
それでも昼は穏やかだが、夜は一転、夜通しパーティーが行われるとか。ここに泊まった知人の話では、魔法の粉も売っていたそう…

ギリ・メノ
三島の中で格段に観光客が少なく静かな島。レストランすら探すのが大変。ハネムーンアイランドと言われる通り、恋人と二人でゆっくりするには最適だが、それ以外の人には泊まるには何もなさすぎるかも…
FullSizeRender
ギリ・アイル
島を一周する道沿いにずっとレストランやホテルが並んでいる。ギリ島ののどかさは保ちつつ、それなりの賑わいもあり、次泊まるならこの島にしたいと思った。
FullSizeRender

大満足のギリ、今度はギリ島に泊まりたい〜!